オリンピック選手の意外なビジネス

卓球で活躍中のた水谷隼選手。リオ五輪では団体、個人でのメダルも獲得している有名選手です。
この水谷隼選手のスポンサーの企業が「水谷隼カレー」を発売しているそうです。
去年のオリンピック期間は法律などの関係上、発売を休止していたそうですが今では通常通り発売中。
販売再開時は予約が殺到して売れ切れてしまったそうです。
ネットでの販売もやってますので興味がある方は調べてみるといいかも。

陸上などでは企業チームに所属してトレーニングしますが、最近では水谷選手のようにスポンサー企業がアスリートをバックアップする形が増えています。
水泳の女子平泳ぎ200メートルで金メダルと獲得した金藤選手は自社が開発した水着を着用しています。
また、フィギュアスケートの羽生結弦選手は全日空がスポンサーになっており、海外遠征をバックアップしています。
同じく無良選手は地元の銘菓「ヒロタ」がスポンサーになっており、広告などに起用されています。
今年からはやはり地元のアパレルメーカー「クロスカンパニー」のスポンサーとなり、宣伝広告活動をするそうです。
水谷選手のスポンサー「フリーデン」は養豚から始まり、肉の加工、流通、販売、飲食店まで一貫して手がける 企業とのこと。
「水谷隼カレー」は水谷選手がカレーが好きで、遠征でも簡単に持っていけるようにレトルトカレーを開発し、さらに販売しているのだそうです。
水谷選手がメダルを獲ったことで「水谷隼カレー」が注目され、企業に利益が出れば、スポンサー冥利につきますよね。
資金繰りが大変なアスリートも多いと聞きますので、このようにアスリートと企業がよい関係になれるのはいいなと思います。

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