刺激物と定時就寝は睡眠のポイント

以前うつ病になったことがあり、私にとって不眠症の事実はかなり切実な問題でした。

うつ病の頃は睡眠薬で強引に寝ていましたが、睡眠薬をやめた今となっては薬に依存せず睡眠を方法をあれこれ試した結果ようやく眠れるようになりました。

まず最初に試したのは、身体を温めた後寝る方法でした。お風呂上りそのまま寝る、牛乳に含まれているトリプトファンを取り入れることで眠れると聞いたので、ホットミルクも飲んでみましたが、焦りや不安があるせいかなかなか眠れませんでした。

これは生活習慣から見直さないといけないのでは?そう考えた私は、今まで平均3~4杯飲んでいたコーヒーやお酒をやめ、毎日同じ時間帯に眠るべくiphoneの睡眠アプリで眠る時間を設定し、アラームで寝る時間を設定し、眠くなくとも毎日同じ時間に布団に入るようにしました。

そしてもうひとつのポイントは、寝ながらスマホをいじらない事です。私はスマホ依存やインターネットに対し依存傾向にあり、目からの刺激も良くないだろうと感じ、今まで寝る直前までいじっていたスマホいじりをやめ、布団に入ってからはラジオを聞きながら何も考えぬようにしつつ黙って目を閉じているうちに、自然と眠れるようになりました。

睡眠不足は健康を害しますし、抵抗力が落ちる原因にもなるので、今後ともしっかりした睡眠を取れるよう心がけたいと思っています。
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