専門学校を卒業してからずっと手作りケーキを作っています

私は専門学校で洋菓子を学びましたが、卒業後は家業の手伝いに落ち着きました。
卒業から18年も経ちましたが、まだ家で手作りケーキを作っています。
とは言っても、学校で習った本格的なアントルメは滅多に作りません。
手に入りやすい材料で、シンプルなホームメイド風のケーキを作っています。
それでもババロアとかスポンジケーキをササッと作れるだけで、
周囲からかなり「上手い人」だと思われます。
最近は、あんこをのせたパンナコッタにハマっていて、よく作ります。
パンナコッタって、生クリームのゼリーの様なものだから、
本当は誰でも作れるのですが「上手い人」と思われているせいか、
有難がられます。
もっと手抜きで評判も上々なのは、バターロールのサバランです。
バターロールにシロップを含ませて、ホイップクリームを添えるだけです。
こんな風ではケーキ職人としてはもうダメかもしれません。
でも「上手い人」の地位は、これから先も保ちたいです。
ときどき教本を見直したり、図書館でレシピ本を借りてきて勉強しています。
手作りケーキが「上手い人」になりたい方に、
厚かましくもアドバイスを差し上げるとしたら、こう言いたいです。
「上手に作ろう思うべからず。美味しいケーキが食べたいと念じて作るべし」です。
これって料理にも共通することだと思いますが、大事です。車買取 一括査定

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