長年のニキビ肌

34歳の女性です。
私は高校生の頃から、長年ニキビ肌に悩まされてきました。10代の頃のニキビは赤く化膿してしまうようなタイプで、潰してはいけないと分かっていながらも、自分で潰してしまい、よく傷になってしまっていました。皮脂の量も多かったようで、毛穴のつまりや汚れも気になり、よくあぶらとり紙や毛穴パックを使用していました。色々な洗顔料や化粧水を試してみましたが、なかなか改善されず、皮膚科でもらった薬もベタついてしまい、あまり効果はありませんでした。お肌の炎症のせいで、化粧をすることもできませんでした。
20代半ばになると、赤く化膿することはありませんでしたが、白くプツプツとしたニキビができるようになりました。お肌の状態は、部分的には脂っぽいのですが、口や目のまわりは乾燥が気になり、どんな基礎化粧品を使うべきか悩まされました。若い頃のニキビ跡も残っており、皮脂が硬く、ゴワゴワしていたので、何をぬっても肌に浸透していないような感覚でした。
そんななか、不規則な生活やストレスが原因で整理不順になり、ホルモンのバランスが崩れているとのことで、婦人科で低用量ピルを処方してもらうことになりました。ピルを飲み始めて数ヵ月後、ホルモンバランスが整ってきたおかげで、ニキビ肌まで改善され始めたのです。肌が柔らかくなってきてツヤもアップし、現在はニキビ跡も随分きれいになってきました。
今考えると、昔からホルモンバランスが崩れていたのだと思います。根本的な問題を見つけて改善することの大切さを感じました。
40代 介護職

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