冬山登山の講習を受けてきました

2年前から近くの山で日帰り低山登山を楽しんでいます。春から秋にかけて出掛けていましたが、雪の積もった山も歩きたくなりました。
早速ひとりで雪が残る近くの山を登ってきました。標高が600mを超えたあたりから真っ白な登山路に変わり楽しい気分になりました。しかし、それも束の間、登山客に踏み固められた雪面はノーマルの登山靴では滑ってとても危険でした。低い山でも冠雪期はそれなりの装備が必要のようです。
全然知識のない私は、まず登山道具店で開かれていた「雪山の入門講座」に参加することにしました。ベテランの山ガイドさんが講師で、冬用の登山靴、アイゼン、ピッケルの選び方や使い方について丁寧な説明をしてもらいました。また、どういった危険があるのかやそれにどんな備えが必要かなどの話もあり、とても勉強になりました。
私が持っている登山靴は冬用ではなく春から秋のスリーシーズン用です。コバ(アイゼンを止める溝)はついてないし保温性も足りません。でも、新しい靴を買う余裕はないので今あるもので楽しもうと思います。近くの低山の冬山なら軽アイゼンさえ用意しておけば充分そうです。
いつか南アルプスや八ヶ岳のような山に登りたいですが、まずは近くの冬山を楽しみながらしっかり体力と経験を積んでいこうと思います。車買取 一括査定

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