私の趣味は、夫と一緒に考える建築デザインです

私は、土曜・日曜になると、建築設計事務所に勤めている夫と、私たちの住宅のデザイン、といってもすでに建っているのですが、いろいろなお題を出し合い、それに見合った住宅などのデザインをし、お互いにそれらを評論し合っています。
例えば、「北風の木造でできた住宅の正面の立面を書くこと」などのお題を夫から出されると、A3のスケッチブックに、北欧風の木造でできた住宅の玄関ドアがある面の立面図をラフスケッチで作成します。
約30分ぐらいはかかるのですが、資料を探しにいったり、色鉛筆を用意したりと意外と大変です。
私が書いている間、夫は私の書いているスケッチを見ないようにと、私から離れてテレビを見たり、お菓子を食べたりしています。
絵ができあがると、夫を呼んでみてもらうのですが、見てもらうまで本当に心がドキドキします。
いい評価が出たらいいなあ、とか ここを突っ込まれるとムカツクななど、いろいろ考えてしまいます。
でも、大抵は夫は私のデザインをほめてくれて、時には事務所の住宅のデザインに使わせてほしいなどと、ウソとはわかるのですが私も大いに喜んで見せます。
私にとって、建築デザインは趣味であり、夫との交流の手段です。

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