ビタミンEがたっぷり入ったアーモンドミルクの妊活効果

ビタミンEは「妊娠ビタミン」、「子宝ビタミン」と言われるほど、妊娠に関係のあるビタミンと言われています。ビタミンEは、油脂に溶ける、脂溶性ビタミンの一つです。水に溶ける水溶性ビタミンの代表はビタミンCです。

ビタミンEの効果は、抗酸化作用です。体内にたまった活性酸素を除去し、老化を防いでくれます。また、体内の脂質の酸化も防いでくれます。卵子や生殖器の老化を防いで、妊娠に適した体作りをするのです。また、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化も防いでくれます。

ビタミンEが多く含まれる食べ物は、アーモンド、落花生などのナッツ類、植物油や、うなぎ、たらこ、いわしなどの魚介類、かぼちゃ、アボカド、レモン、キウイ、ほうれん草などの野菜などがあります。ビタミンEは普通に生活していて摂りすぎることはほぼないので、積極的に摂取しましょう。

ビタミンEが入っている食べ物の中で、わたしが注目しているのはアーモンドミルクです。グリコが販売している、「アーモンド効果」や、ブルーダイヤモンドが販売している「アーモンド・ブリーズ」などです。わたしも飲んでいます。味は、牛乳や豆乳よりがっつりした感じがなくて、さらっと水のような感じです。香ばしい感じは残しながらも、牛乳・豆乳ほどは濃くなくて、飲みやすいです。毎日、牛乳や豆乳を飲んでいる方は物足りないかもしれません。

アーモンドミルクは、ビタミンEや食物繊維がたっぷり。なのに、コレステロール0で乳成分不使用です。低カロリーなので、ダイエット中にもぴったりです。ビタミンEの1日の摂取量の目安は、成人男性で6.5mg、女性で6.0mgです。アーモンドミルクは、コップ1杯200mlでビタミンEが10mgも入っています。なので、1日1杯飲めば、ビタミンEの目安の量を摂取できるのです。

とはいえ、ただ飲むのも飽きてしまいます。今は、コーヒー、チョコレート、抹茶、黒ごま、バナナ、砂糖不使用などなど、さまざまなフレーバーのアーモンドミルクが販売されています。毎日異なる味のアーモンドミルクを飲んでもいいでしょう。また、スムージーにしたり、ホワイトソースにして料理に使ったり、シリアルにかけたりして、いろんなアレンジができるすぐれものです。

アーモンドミルクは1L400円ほどで、牛乳や豆乳の倍ほどのお値段がしますが、妊活にぴったりの飲み物なのです。ちなみに、水溶性ビタミンは過剰摂取しても、尿として排出されますが、ビタミンEは過剰摂取しても体内に残ります。過剰摂取には気をつけてくださいね。

ベジママ 効果

後悔先に立たず!!ニキビ跡を残さないための10代ニキビケア

10代ニキビケアを怠ると、一晩で一気にクレーターのようなボコボコの顔になってしまうなんてことよくあります。
思春期でできたニキビ跡は消えることはなく一生残ってしまいます。

そこで、大人になったときに後悔しないように10代ニキビケアに紹介します。
10代ニキビがなぜできるのか、そのメカニズムを知ることで自ずとニキビケアの方法も見えてくるはずです。

では、まずなぜ10代ニキビはできやすいのか。
それは、思春期にともない成長ホルモンが活発になるからです。
この成長ホルモンが活発になると、皮脂量が増え何もケアしないとニキビになってしまうということです。

つまり、この皮脂を残さないようにするというのが一番重要になります。
そのために、皮脂量を増やす原因となる食事を取らないということが大切です。スナック菓子などの油分を多く含むような食事は、避けるように心がけましょう。

また、お腹を膨らませてしまう炭酸飲料にも気をつけましょう。
お腹いっぱいで規則正しいバランスのよい食事が取れなくなると、栄養不足の状態に陥り、ホルモンバランスが崩れニキビができやすくなるというわけです。

とはいっても、甘い誘惑に誘われ負けてしまう気持ちもわかります。
絶対に食べてはいけないということではなく、食べてもいいが普段のバランスのよい食事のことを考えてということがとても重要です。
ただ食事に気をつけていても、できてしまうのが10代ニキビの怖さです。

では、もしもニキビができてしまったらどうするのか。そ
れは、当たり前のことですが洗顔することが大切になります。
ニキビの有効成分を含む、洗顔料や化粧水を使って、ニキビを撃退しましょう。

ただ、洗顔をするときにも注意することがあります。それは、洗顔しすぎないと言うことです。
朝と晩の2回程度で若干低めの温度のぬるま湯で、やさしく洗顔しましょう。ニキビの部分が炎症を起こしている場合は、水洗顔にしましょう。
洗い終わった跡は、清潔なタオルでふき取り、化粧水で保湿します。こんな簡単なことでも、怠ってしまえば一生後悔するニキビ跡につながります。
10代ニキビケアを毎日続けることが大切です。

プラクネの口コミは本当?